同じ職場の方が新築をした家を、見せて戴きにお邪魔したことがあります。
個性的な住宅にまつわる話

同じ職場の方が新築をした家を

59歳 男性
同じ職場の方が新築をした家を、見せて戴きにお邪魔したことがあります。かなり個性的な家でとても印象に残っています。
まず玄関のドアを開けると簡単な衝立があるものの、リビングダイニングとほとんど直結しているのです。
いきなり20畳以上ある広いスペースが目の前に広がりました。
リビングは何段かの段差で、キッチンの方が少し低くなっていて、ホームパーティの時などはその段差に座ってもらって寛げるようにした、という話でした。
2階には寝室の他に、ご夫婦それぞれの趣味の部屋が10畳以上の広さであります。和室は茶道やお琴が趣味の奥さんの和室、洋室の方は絵や写真が好きなご主人のアトリエだそうです。

とても大胆な間取りで、空間を贅沢に使っている個性的なお宅だなあ、と印象に残りました。
就職をして家を出たお子さんたち用のスペースは無く、ある意味潔さをもって、自分たちの生き方を大事にしたいという考え方で建てたのだそうです。
そういう家に対する考え方もあるんだなと感心しました。

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