学生時代の友人の父親は医師でした。
個性的な住宅にまつわる話

学生時代の友人の父親は医師でした

35歳 男性
学生時代の友人の父親は医師でした。
開業医としてクリニックを3つも経営しているような手腕の持ち主で、一度家に遊びに行ったことがあるのですが、それはもう度肝を抜かれるような個性的なお家でした。

私の友人が小さい頃から「お星様」が大好きだったという理由から、お家の形は「星型」なのですが、地上から見てもあまりよくわからなく、空撮するとわかるのだそうです。
また家の中も、子ども部屋がある3階から1階のリビングルームに行くには、大きな滑り台で行くのです。
遊びに行った時には既に中学生だったのですが、これには友人も含めて皆大喜びで、意味なく何度も滑り台を滑ってしまいました。
それだけでなくリビングの横にある屋内テラスのようなところには、ブランコもあるんです。
すべて国内産の高級な木を使って作ったのだと言っていました。

友人の家は住宅雑誌の表紙を何度も飾ったことがあるそうです。
家は毎日暮らす場所なので、自分の気に入った家が一番いいと思いました。

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