以前、勤めていた会社への通勤でよく通った道の側に、とても個性的な家が建っていました。
個性的な住宅にまつわる話

以前、勤めていた会社への通勤でよく通った道の側に

22歳 女性
以前、勤めていた会社への通勤でよく通った道の側に、とても個性的な家が建っていました。
それは、まるで昔のアメリカのホームドラマにでも出てくるような家でした。
大草原にポツンと建ってでもいるような、そんなアメリカのカントリースタイルの家です。
その家の一番上には、明かり取りの丸い窓があり、「赤毛のアン」か「ハイジ」でも暮らしているような屋根裏部屋になっているのだと思います。
なぜその家が個性的だと思ったかというと、その家が周りからかなり浮いているショッキングピンクだったからです。
普通のピンクではなく、かなりインパクトのあるピンクでした。
通勤電車の窓から、全部ムラサキの家を見つけた時も驚きましたが、真っピンクの家にも驚きました。
しかも、両側は古びたアパートと廃屋、まわりの景色からかなり浮いていました。
きっと中は普通なんだろうと思いますが、家のカラーがとっても個性的でした。

それでもデザインがかわいかったので、その家に少しあこがれていました。

Copyright 2017 個性的な住宅にまつわる話 All Rights Reserved.