我が家は一階部分がお店、二階部分が住居になっている、ちょっと変わった家です。
個性的な住宅にまつわる話

我が家は一階部分がお店

36歳 女性
我が家は一階部分がお店、二階部分が住居になっている、ちょっと変わった家です。
主人の長年の夢だった「カフェ」を一階部分にオープンさせるため、独身時代から彼が住んでいた一軒家の借家を改装しました。

改装することになった当初、リフォーム業者3社に見積もりを依頼したものの、初めの一社はとても高額で断念。次の一社は「えー、こんなところでお店やっても流行らないんじゃないですか?」と、あまり乗り気じゃない感じ。そして三社目のA社の担当者は、私たちのプランをしっかりと聞いてくれて「それはいいですね〜!是非成功させましょう」と言って、私たちと同じ気持ちでリフォームに取り組んでくれる姿勢を見せてくれました。

価格の折り合いもついたので、結局はA社に決定し、約1カ月をかけ改装。その結果とてもいい雰囲気の店ができあがり、その会社にお願いして本当に良かったと思いました。
どんな家を作るにしろ、施主と施工業者が同じ温度で取り組めることが一番と思います。意思疎通もとても大事です。
施工からもうすぐ10年ですが、その会社とは今も良いお付き合いを続けています。

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