私の住んでいるつくば市にちょっと変わった住宅地が出来る。
個性的な住宅にまつわる話

私の住んでいるつくば市にちょっと変わった住宅地が出来る

39歳 男性
私の住んでいるつくば市にちょっと変わった住宅地が出来る。つくば市は、つくばエクスプレスが開通してから急激に街が発展している。特に駅周辺の環境は激変し、緑(雑木林)等が急速になくなっている。周囲の自然環境と市街地とのバランスの良さがつくば市の良さだと思い、つくばに住むことを決めた私にとっては、今の急速な土地開発にちょっと心配な部分も少なからずある。
そんなつくば市に、一風変わった街(住宅地)が開発される。それは、アメリカ風の街だ。それは、つくばの中心の市街地から少し離れた場所で計画されている土地計画で、よくアメリカ等のドラマ等ででてくる、通りと住宅の間に、芝生の緑地がある町並みを模した宅地開発だ。この開発は、緑農住一体型開発区画整理と言う町づくりが行われ、「緑農住一体型」が提案されている。つまり、道路側に緑地があり、その内側に別に庭付きの住宅があるのだ。さらには、その内側に農地が設定されている区画もあるようだ。
なんだか、私の理想とする住宅環境で、自然と家庭菜園を楽しみたい人にとっては、とても魅力的な住宅だと思う。

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