家というものは、建てる時の状況によりその形式やデザインが決まります。
個性的な住宅にまつわる話

家というものは

66歳 男性
家というものは、建てる時の状況によりその形式やデザインが決まります。とにかく先ず住むだけでもいいという状況での時は、3LDKくらいの家になるでしょうが、経済的にもゆとりがでてきて、自分なりに好みの家を建てたいと思うと、個性的な住宅を建てようと言うことになります。
ただ個性的な住宅は設計者やデザイナーと良く打ち合わせし、自分の要望を汲んでもらい実現させる必要があります。人間というものは一人ひとり個性があり、個性があるが故に好みも人それぞれであり、家という空間についても好みが少しずつ違います。画一的な住宅事情で今までの人々は個性を押さえて生活してきたのでしょう。これからは自由な発想で個性豊かに生活するためにも、住宅にも住む人の個性に合ったデザインや間取り、家具等そろえてゆくことが進められます。
そうすることによってその人の人間性ひいては人生観や人生設計の上でゆとりある考えが育まれることでしょう。欧米の人間が個性豊かなのは、住む家が個性を重んじた空間とゆとりあるデザイン等でくつろいだ生活ができるためではないかと思います。

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