個性的な住宅というと、私の友人宅がちょっと独特かなと思います。
個性的な住宅にまつわる話

個性的な住宅というと、私の友人宅がちょっと独特かなと思います

37歳 女性
個性的な住宅というと、私の友人宅がちょっと独特かなと思います。その友人宅には、部屋の間仕切りというものが最小限に抑えられていて、広々と感じられるのが魅力的なのですが、ちょっとプライバシーがないという感じの造りなんです。

家族同士でヒミツはもたない、隠し事をしないという家の方針を家の間取りにも生かしたようで、トイレなどにもドアがないんですよね。新居が完成して、御呼ばれでお祝いしにいったときには、本当にびっくり。たしかにこれなら隠し事は一切「できない」なとその開放感に圧倒されたものです。

そこでトイレにドアがないことも知って、友人一同早々に帰ってきたのですが、もし子供がお年頃になったときとかどうするんだろう、ととても不思議に思いました。
小さい頃からそういう環境で暮らしていれば抵抗感がないのかもしれませんが、やっぱりもし自分が子供だったらお父さんにトイレとか見られたくないなぁとちょっと将来を心配してしまう個性的な住宅でした。

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